ニューサイクリング 図書館

ランドナー / 輪行 / 峠 / 地道 / オーダーメイド

このブログについて

このブログは1963年から2014年まで発刊されていた「ニューサイクリング」という月刊誌を紹介したものです。 ※スマホではカテゴリーが画面に表示されないことが分かり、パソコンで見る人には重複になる部分がありますが、このブログ紹介ページを追加しました…

自己紹介

このブログを運営しているチップスこと水澤千秋と申します。年齢は今(2020年10月)現在、70歳。頭部が大分寂しくなった男性です。千葉市で小さなレンタサイクル店をやっています。 今から30年ほど前、夫婦げんかをして家を飛出し行く当てもなくヤケ気味でマ…

ニューサイクリング誌との出会い

私がニューサイクリング誌と出会ったのは最近です。この雑誌の名前は聞いていましたが、それまで読んだことがありませんでした。数年年前から少し気になりだし、中古本を何冊か入手して時々眺めたりしていました。 昨年(2018年)、この雑誌がまとめてオーク…

このブログを始めた動機

この雑誌に親近感を覚え、まとめてドンと入手しさあ読もうとは思ったものの、なにせボリュームが多いので飽きっぽい私は途中で投げ出す可能性が大きい。(とても大きい。^^) そこでいろいろ思案し、ニューサイクリング誌を紹介しながら読み進めたらどうだ…

ブログ掲載号、記事の掲載方法などについて

1 このブログに掲載の号 ニューサイクリング誌は1963年1月から2014年(何月までかは不明)まで約50年間発刊されていたようです。このブログを始める頃は手持ちの号は全発行号の約7割程度でしたが、その後少しづつ持っていない号を入手し、また初期の頃の号…

NC誌をお読みになりたい方

この雑誌を実際に手に取ってお読みになるには次のような方法があると思いますが、これ以外の方法(〇サイクルショップに行くと読めるよ。とか)をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひお教えください。 1 オークション、古書店など 私は仕事で普段利用し…

寄付のご報告

余部をお買い上げくださり、ありがとうございました。 代金相当額を「NPO法人 桜ライン311」に寄付いたしました。 (ぶんちゃんさんによるイラストACからのイラスト) 〇令和2年月日 寄付額 4,680円 (累計 円) 〇購入者 神奈川県のH様、東京都のI様、京都…

記事コピーの無料送付サービス

「読みたい号を入手できなかった」「特定の記事だけが読みたい」方は記事のコピーをお送りすることもできます。 郵送料、コピー費は無料で一切費用は掛かりませんので、気軽にご利用ください。 ※イラストはイラストACの somosomoさん。 ・記事のコピーを欲し…

暗越奈良街道(1968年12月号)

◆豊かなる緑の島・台湾 ◆尻作道中膝栗毛 お江戸日本橋へ(終) じてんしゃ・いく ◆四国・山陽のろのろある紀 松井彰一 ◆みんなであそべるサイクルゲームの色々 第3回近畿地域ロードレース 随想 ミニミニサイクル 山草園主人 サイクリング百科辞典 滝井 精 ク…

雨の箱根越え(1968年11月)S43

◆ミニサイクルを考える ◆海外旅行の手引き (お答え)日本交通公社/サイクル・ドクター ◆僕の日本一周雑感 勝村広治 ◆柳沢峠から小河内ダムへ 高橋喜世司 ◆随想 ヤングメタルと自転車 山草園主人 サイクリング百科辞典 滝井 精 最近の旅に寄せて 北畠 昭 全…

韓国縦断冒険旅行(1968年10月号)

◆旅への史料 萩 ◆私のアメリカ雑記帳(最終回) 河合淳三 ◆尻作道中膝栗毛 日坂から静岡へ じてんしゃ・いく ◆みんなであそべるサイクルゲームの色々 海外短信 サイクル・ドクター ロングツアーを終えて診断と手当 高橋 勇 サイクリング百科辞典 滝井 精 初…

上高地(1968年9月号)S43

◆輪行袋の旅 九州均一周遊券 井上典直(東ハリマCC) ◆輪行袋の旅 紀伊半島一周 東野光男 ◆みんなであそべるサイクル・ゲームの色々 ◆第17回三笠宮杯東北一周ロードレース ◆第12回全国サイクリングラリー 福岡 ◆私のアメリカ雑記帳② 河合淳三 サイクル・ドク…

飛騨高山(1968年8月号)

◆私のアメリカ雑記帳 河合淳三 ◆石仏のある道 大和高原 西本 啓 ◆尻作道中膝栗毛 豊橋から潮見坂へ じてんしゃ・いく ◆旅の詩 中国路(下) 上野 博 ◆サイクルドクター ロングツアーにおける応急手当の実際 高橋 勇 随想 シダ採集 山草園主人 全日本を駈ける…

白川郷(1968年7月号)S43

◆続 北海道つまみぐい 清水庸之 ◆旅の詩 中国路(上) 上野 博 ◆尻作道中膝栗毛 岡崎から豊橋へ じてんしゃ・いく ◆伊豆の旅 高橋喜世司 ◆随想 ホトトギスのなく町 山草園主人 ◆ 世界に広がるバイクウェイ時代 サイクルドクター 高橋 勇 サイクリング百科辞…

浜名湖へのお誘い(1968年6月号)

◆石仏のある道 石と花の室生 石田光弘(伊藤金属CC) ◆野辺山高原・内山峠行(東京CC主催) 原 明吉 ◆尻作 道中膝栗毛 じてんしゃ・いく ◆初めての旅行(その2) 新井 誠(新城CC) サイクルドクター 高橋 勇 広島サイクリングコース 三次コース 岐阜サイク…