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北イタリア カップルツーリング記(1997年2月号)H9

◆ねじの話  歴史・基本・規格・性質・名称・種類・その他  土田康之

◆イギリス中部自転車紀行 パターソンに憧れて  山下仁住 

◆’96世界選手権大会  市川雅敏

◆ポリージャポン’96  中堀 剛、吉村忠嗣

 

f:id:jcao:20180922181547j:plain580円 74頁

                    阿武隈にて  糟谷武彦

◆ルート・エヌ(ブルベ・ジャパン) 96年度バッジ受賞者発表

【クラブハウス】長岡緑輪クラブ  クラブFin's       チーム ナガオカ

        クラブ アミーゴ  長岡トライアスロンクラブ  (新潟県長岡市)

 

# 北イタリア カップルツーリング記  佐々山厚  

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・・出発してすぐ、ボローニャの街なかで10人ほどのレーサーの集団に出会いました。(中略)

 

 一人で走るサイクリストも多く、女性も3人ほど見かけました。でも、ツーリングをしているという光景は全くといっていいほど見かけません。

 

自転車で泊りがけの旅をする、という習慣は余りないようです。・・

 

 

 

 

【どんな時代?】

 在ペルー日本大使公邸占拠事件

 1996年12月に、ペルーの首都リマでトゥパク・アマル革命運動の構成員14人がレセプションが行われていた駐ペルー日本大使公邸を襲撃、占拠した。

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 その場にいた青木大使をはじめとする大使館員やペルー政府の要人、各国大使、日本企業駐在員ら約600人が人質となった。

 

 事件は膠着状態に陥ったが、国内外からの批判の高まりや内政の不安定を嫌ったフジモリ大統領の意を受けて4か月後の1997年4月に、ペルー軍・警察の合同特殊部隊が公邸に突入した。

 

 そして最後まで拘束されていた72人の人質(日本人の人質は24人)のうち71人を救出した。人質1名を含む3名が殉職し、MRTA構成員は14人全員が死亡した。

      ウィキペディアより 

 

 

 

 

◆イギリス中部自転車紀行 パターソンに憧れて  山下仁住

・・次の大きな目的地に向かった。それは永年の夢であった、フランク・パターソンの

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家を訪問することである。


 25年前に初めてパターソンの絵を見て感動し、いつか機会があれば彼の家に行って見たいものだと思い続けていたが、やっとそれが実現することになった。(中略)

 

 自宅は一般公開をしておらず、突然に訪ねて行ってもまず入れてはもらえないらしい。・・